2026年7月23–24日に名古屋大学 工学研究科 エネルギー理工学専攻 エネルギー量子工学講座 量子線写像工学グループ(X研究室)を訪問し、医療用X線CTへの応用を目指したX線発生装置の立ち上げを行いました。
研究業績 / Achievementsの「出張」欄に、下記を追記しました。
- 2026年7月23–24日 名古屋大学 工学研究科 エネルギー理工学専攻 エネルギー量子工学講座 量子線写像工学グループ(X研究室) X線発生装置立ち上げ
本出張では、フォトンカウンティング検出器を搭載した医療用X線CTへの応用を目的として、X線発生装置のアルミフレームの組立、鉛板の取付け、およびX線管の設置を実施しました。また、量子線写像工学グループ(X研究室)の黒澤俊介氏および所属学生の皆様と、富山高専にて進めている変調X線励起によるシンチレーション減衰時定数の精密測定に関する研究について議論し、今後の研究方針に関する有益な示唆を得ました。今後は、X線発生装置の設置届の提出に向けて、X線漏洩線量の測定などを実施する予定です。
